服部プロセス スクリプトラボ

分野: InDesign

【ID】デザイン整形〔第3回〕

2019/05/09

デザインの変更するべき作業を表組の行と列の位置そしてセルの内容から判断して、
文字の色や大きさを変更したりやマークに置き換えていきます。
マークに置き換える処理は「FontGrapher」というソフトを用い、
専用のフォントを作成しました。
文字を置き換えれば、対応するマークになる仕組みです。

InDesignの「正規表現スタイル」、「FontGrapher」そして「スクリプト」の
3コンボでの開発でした。

時短は、30分 → 8分!
まずまずの効果ではないでしょうか。

【ID】デザイン整形〔第2回〕

2019/04/25

今回のスクリプトはセル(表組のマス)を選択していないとうまく動かないので、
セルを選択していないとエラーメッセージがでます。
「使う人の事を考えて作る」とのありがたい言葉をスクリプト師匠から頂きましたので、
気がつく所から実践出来ればと思います。

スクリプトを作りだして思うことは「使う人の事を考える」は以外にむづかしいのです。
感想を伺い「そうか」と気付かされることも多々あります。

【ID】デザイン整形〔第1回〕

2019/04/04

自動化を考える際考える事があります。

いろいろなシーンで汎用的に使える物かどうかということ。
一度しか使わない物に時間をかけるのは本末転倒です。
ですので、あまり特定の案件用にスクリプトを開発する事はなかったのですが、
今回は特定の案件用に開発する事になりました。
多数の場所で同じデザインに揃えるというもので、
しかも定期的に発生する案件です。
これなら有用性があります。

手動でのオペレーションでは表組に文字を流し込み色を変更したり、
マークに置き換えたりして、1箇所約30分程かかります。
スクリプトを活用し時短を目指します。

【ID】表記統一〔第3回〕

2019/03/07

『テキストファイルの読み込み』『インデザインの検索置き換え』部分を
”関数”にしてみました。

処理を作ってテスト。
エラーが無くなってパーツの様に組み込めるのですが、
その部分は完成していて動く事は確認済みなので、
デバックの時はある程度無視出来るんですね。

おお。デバックしやすい。なるほど。