服部プロセス スクリプトラボ

【PS】QRコード切り抜き

2019/08/01

ある定期的に発生する案件で多数のQRコードを掲載するのですが、
QRコードが様々な状態で入稿されます。

余白が沢山あるもの無いもの。
解像度が違うもの。

それらを一括で処理するスクリプトを作りました。
QRコードのまわり1ピクセルだけ余白をつくり、
解像度サイズを揃えて書き出します。

当初、QRの部分をどうやって検出するか?
1ピクセルずつ色を確認する処理をつくりましたが、
予想どおりとても処理に時間がかかります。
ならばと大まかにスキャンして余白部分をスルーしQR部分の絞り込みしていく処理を考案しましたが、
それでも時間がかかります。

正攻法では使い物にならないと考えを改めphotoshopの機能を利用して自動化を実現できました。

【AI】「選択画像収集&再リンク」に機能を追加

2019/07/25

以前、「選択画像収集&再リンク」というスクリプトに機能追加の依頼。
スクリプトも増えていき作業に使っていただいている中、
機能の要望が集まるようになってきました。
コレもその内のひとつ。

『選択収集しつつファイル名を変更して再リンクしてほしい』

スクリプトを使用する上での肝が理解されていっている様に思います。
私は開発を学習するのに気をとられ、
そういった部分に気が回らなくなりがちです。

この要望の仕組みを考えつつさらに便利にするにはどうするか?
提案もあわせて開発出来る様になりたいと思います。

【AI】縦組2桁数字のみ半角〔第4回〕

2019/07/11

文字の変更する場所がずれてしまう問題の原因は「関数内のミス」でした。
関数とは、入力したデータを加工して出力するといったものです。
入力「選択された文字」。
出力「2桁数字を検索し見つけた位置(何文字目)と次の文字を半角に変換」でした。
関数内では、見つけた箇所が複数だった場合、関数内で繰り返し処理するようにしています。
2回目の処理が始まった時、
次に検索開始する文字の位置を先程検索ヒットした文字数分をずらして数えないとずれてしまうわけです。
そして、検索ヒットした文字数を関数の繰り返す時に渡していないため
検索された値がないという意味の「undefined」が渡されてしまい、
繰り返す毎に「undefined」文字数の9文字分ずつずれていたというわけでした。

わかってしまえばあたり前なのですが、
プログラミング文字の羅列から何が起こっているのか…想像力が必要なんですね。

【AI】縦組2桁数字のみ半角〔第3回〕

2019/07/04

イラストレーターの文字も「前から何文字目」…
という指定をみつける事ができました。

早速JavaScriptで取り出した「前から何文字目」という情報をつかって、
イラストレーターの文字を動かしてみます。

??

一つ目の2桁数字はキチンと半角になってくれるのですが、
二つ目からはうまくいかず他の文字が半角になってしまいました。。
後ろの文字にずれ込んでいます。

JavaScriptで取り出した「前から何文字目」の数を数えてみると、
たしかにずれてしまっています…

【AI】縦組2桁数字のみ半角〔第2回〕

2019/05/23

JavaScriptの検索で2桁数字を探しつつ文字の位置も特定できないか。。

見つけました!
以前挑戦した関数を利用することで、文字の検索と共に文字の位置も特定する事ができました。
さらに特定した一つ前の文字を確認することで3桁以上の数字を除外できます。

しかしこの結果は、スクリプトに読み込んだ文字を処理しただけで位置が判ったにすぎません。
どうやってイラストレーターの文字に反映するか…。

 

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