服部プロセス スクリプトラボ

【AI】プライス置き換え(第2回)

2019/09/12

[A]のプライスから[B]のプライスに、スクリプトで一発置き換えするために必要な事は…

●[A]のプライスの情報を読み取る
・置き換えた後、同じ場所に配置したいので[A]プライスの紙面上の座標
・価格(ここでいう〝298〟)

●[A]のプライスの削除

●[B]のプライスのフォーマット配置

●[B]のプライスへ価格流し込み

●[B]のプライスを[A]のプライスのあった場所へ移動

といった所でしょうか?

【AI】プライス置き換え(第1回)

2019/09/05

チラシの紙面でプライス部分のデザインは通常いくつかあります。
目玉商品用、特価や通常価格用等です。

チラシは定期的に制作するため、
前回のチラシから流用ということもよくあります。
その際、通常商品のプライスデザインだったものが、
目玉商品用のデザインに変更された場合、
材料として用意してあるプライスデザイン置き場等から
該当のデザインを取り出し値段を打ち換えて作成します。

この作業を自動化するスクリプトを依頼されました。
どうしたものか…

【AI】チラシ値組変更

2019/08/22

消費税増税に伴い商品名やスペックなどの値組デザインも変更する事になりました。

在版分の商品などを流用する際、
新しいフォントや文字の大きさに変更するスクリプトを依頼されました。

とはいえ、在版データには各パーツ(商品名など)を特定できるIDは設定されていませんので、
フォント名と文字の大きさの組合せでパーツを特定し、
フォントと文字の大きさを新しい仕様に変更する事にしました。

また在版データは色々な版から取り出すので、
版毎の紙面サイズの同じファイル内にアートボードを作成し
在版と同じ場所に配置され新しい仕様に変更されます。

処理後のパーツ捜索もしやすくなり、
チラシ制作の材料として作業効率の向上に繋がると期待しています。

【PS】QRコード切り抜き

2019/08/01

ある定期的に発生する案件で多数のQRコードを掲載するのですが、
QRコードが様々な状態で入稿されます。

余白が沢山あるもの無いもの。
解像度が違うもの。

それらを一括で処理するスクリプトを作りました。
QRコードのまわり1ピクセルだけ余白をつくり、
解像度サイズを揃えて書き出します。

当初、QRの部分をどうやって検出するか?
1ピクセルずつ色を確認する処理をつくりましたが、
予想どおりとても処理に時間がかかります。
ならばと大まかにスキャンして余白部分をスルーしQR部分の絞り込みしていく処理を考案しましたが、
それでも時間がかかります。

正攻法では使い物にならないと考えを改めphotoshopの機能を利用して自動化を実現できました。

【AI】「選択画像収集&再リンク」に機能を追加

2019/07/25

以前、「選択画像収集&再リンク」というスクリプトに機能追加の依頼。
スクリプトも増えていき作業に使っていただいている中、
機能の要望が集まるようになってきました。
コレもその内のひとつ。

『選択収集しつつファイル名を変更して再リンクしてほしい』

スクリプトを使用する上での肝が理解されていっている様に思います。
私は開発を学習するのに気をとられ、
そういった部分に気が回らなくなりがちです。

この要望の仕組みを考えつつさらに便利にするにはどうするか?
提案もあわせて開発出来る様になりたいと思います。

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