服部プロセス スクリプトラボ

【AI】縦組2桁数字のみ半角〔第2回〕

2019/05/23

JavaScriptの検索で2桁数字を探しつつ文字の位置も特定できないか。。

見つけました!
以前挑戦した関数を利用することで、文字の検索と共に文字の位置も特定する事ができました。
さらに特定した一つ前の文字を確認することで3桁以上の数字を除外できます。

しかしこの結果は、スクリプトに読み込んだ文字を処理しただけで位置が判ったにすぎません。
どうやってイラストレーターの文字に反映するか…。

 

【AI】縦組2桁数字のみ半角〔第1回〕

2019/05/16

Illustratorでの縦組時に2桁数字だけ「等幅半角字形」にしたい。
との要望を受けました。

2桁数字を探し「等幅半角字形」に変換を考えましたが、
2桁以上の数字にも適用されてしまいます。
3桁の場合は前2桁が変換されてしまうのです。
つまり2桁の数字を探しその前後の文字を確認しなければなりません。

また、スクリプト上の文字検索では文章上の位置(何文字目)もわかりません。
2桁数字を見つけたとしても変換する文字がわからないのです。

ややこしくなってまいりました。

【ID】デザイン整形〔第3回〕

2019/05/09

デザインの変更するべき作業を表組の行と列の位置そしてセルの内容から判断して、
文字の色や大きさを変更したりやマークに置き換えていきます。
マークに置き換える処理は「FontGrapher」というソフトを用い、
専用のフォントを作成しました。
文字を置き換えれば、対応するマークになる仕組みです。

InDesignの「正規表現スタイル」、「FontGrapher」そして「スクリプト」の
3コンボでの開発でした。

時短は、30分 → 8分!
まずまずの効果ではないでしょうか。

【ID】デザイン整形〔第2回〕

2019/04/25

今回のスクリプトはセル(表組のマス)を選択していないとうまく動かないので、
セルを選択していないとエラーメッセージがでます。
「使う人の事を考えて作る」とのありがたい言葉をスクリプト師匠から頂きましたので、
気がつく所から実践出来ればと思います。

スクリプトを作りだして思うことは「使う人の事を考える」は以外にむづかしいのです。
感想を伺い「そうか」と気付かされることも多々あります。

【AI】ペーストをしてマスク

2019/04/18

アートボード外に画像をおいて作業される方が多い様で、
「配置スクリプトだとファイルを選びなおさないといけないから面倒くさい。
ペーストしたら、マスクかかるようにしてほしい。」 との依頼がありました。
こういったスクリプトは、実際に使っていないと出てこないアイデアで我々にとっても勉強になります。

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