服部プロセス スクリプトラボ

【ID】デザイン整形〔第2回〕

2019/04/25

今回のスクリプトはセル(表組のマス)を選択していないとうまく動かないので、
セルを選択していないとエラーメッセージがでます。
「使う人の事を考えて作る」とのありがたい言葉をスクリプト師匠から頂きましたので、
気がつく所から実践出来ればと思います。

スクリプトを作りだして思うことは「使う人の事を考える」は以外にむづかしいのです。
感想を伺い「そうか」と気付かされることも多々あります。

【AI】ペーストをしてマスク

2019/04/18

アートボード外に画像をおいて作業される方が多い様で、
「配置スクリプトだとファイルを選びなおさないといけないから面倒くさい。
ペーストしたら、マスクかかるようにしてほしい。」 との依頼がありました。
こういったスクリプトは、実際に使っていないと出てこないアイデアで我々にとっても勉強になります。

【AI】InDesignの機能を実装〔その2〕

2019/04/11

先日の配置スクリプトに機能追加の依頼を受けました。

今度は、InDesignにあるフレームへのフィット機能です。
「内容を中央に揃える」「フレームに均等に流し込む」
「内容を縦横比率に応じて合わせる」「フレームを内容に合わせる」の
4種を当初はダイアログから選ぶようにしたのですが、
決め打ちが良いとのことで4種のスクリプトに分けました。

「使う人の事を考えて作る」が自分でもまだまだと思えた依頼でした。

【ID】デザイン整形〔第1回〕

2019/04/04

自動化を考える際考える事があります。

いろいろなシーンで汎用的に使える物かどうかということ。
一度しか使わない物に時間をかけるのは本末転倒です。
ですので、あまり特定の案件用にスクリプトを開発する事はなかったのですが、
今回は特定の案件用に開発する事になりました。
多数の場所で同じデザインに揃えるというもので、
しかも定期的に発生する案件です。
これなら有用性があります。

手動でのオペレーションでは表組に文字を流し込み色を変更したり、
マークに置き換えたりして、1箇所約30分程かかります。
スクリプトを活用し時短を目指します。

【AI】InDesignの機能を実装〔その1〕

2019/03/28

最近、InDesignを使う人が多くなって、IllustratorにInDesignの機能を追加してほしいとよく言われます。
先日作ったのが、画像の配置スクリプト。
InDesignと同じようにフレームを選んで配置をしたら、マスクがかかった状態で配置されます。
ちょっとした機能ですが、便利だったようで配置のショートカットと置き換えてくれました。